忍者ブログ
野良子猫フクを保護し、数年ぶりに猫を飼い始めた私の、その後フクと過ごした生活と思い出、そして新しいネコとの出会い
カテゴリー
* ネコ・フクと私(114) * ペットロス・フクの場合(90) * 他愛ない生活の話(848) * 生活&夢の話(134) * 健康・病気・病院・心(91) * 映画・漫画・本・ゲーム(15) * 生活&仕事(39) * お知らせ(5) * 平和(2) * 新聞・TV・ニュース(11) * 買い物(26) * 小話(0) * ねずみ(8) * 思い出(6) * レイキ(20) * 父(97) * 食品添加物の覚え(7) * 仏事慶事メモ(13) * 農作業メモ(29) * その他のネコと私(11) * 近隣トラブル(12) * 母(75) * 家計簿(7)
  カレンダー
05 2017/06 07
2 3
4 6 7 9 10
11 12 14 17
19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
  ブログ内検索
  最近のコメント
(12/06)
(12/06)
(10/19)
(10/19)
(09/09)
  プロフィール
HN:
あやか
性別:
非公開
自己紹介:
ま~読んでいただければ、おいおい分かるかと。
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]
2010/05/17 (Mon)


久しぶりにフクのことをば。
といっても、別に珍しいことはないのだけど。

どうでもいいけど「フクのキンキョウ」と打ったら
なぜか「金京」だって。なんじゃそりゃ。

あいかわらず、尻が臭いネコです。
あいかわらず、お尻をペンペンと軽くたたくとウニャウニャ鳴きます。
あいかわらず、股の間に座ります。

じーさまの隙をぬって
家の中に脱走します。

そういえば、暑くなってきたので
また毛が抜けて困ります。

あとは特にないかなあ。
いつもどおり。
丸っこいです。

 

拍手

PR
2009/11/24 (Tue)
タイトルそのまんまです。

うちのフクは生後2~3カ月を保護した野良っちですが、
はや4年がたち、図体もでかくなってます。

以前にもエサが飽きたと思うと
ハンガーストライキを始めるわがままネコです。
その時も、もしかして容体でも悪いのだろうか
と心配したものの、ドライフードを口元に持っていくと食べるので
「なんだ、こいつえらそうに」と食うまで放っておくこともしばしば。

エサ袋は同じネコ部屋においてあるのですが
フクは育ちがいいのか
袋をあさるということはあまりしないので安心していました。
どうもエサ皿に入れたものしか食わないというか・・・
(なにか警戒しているのだろうか)

が、私はクリップでエサ袋の口を止めるのですが
父が勝手にエサをやった時など、クリップをどこやらに紛失するのです。
さらには湿気るといけないので最小限の口を開けているのに
父がやると、手が入らないのか、かなり大きな口に開封され困ります。
困ると言えば、父はフクにエサをやりすぎです。
一度なんか、袋からザバ~と出たのか、エサ皿にてんこ盛りでした。
そんな風にするので「ブタになるから、勝手にエサをやるのはやめてくれ」と文句を言っています。
こういうのって、孫に(親には内緒で)お菓子を買って怒られるじいちゃんみたいだな~と思ったり。

まあ、それはともかく
先日、そのエサ袋が開いたままで
フクが手を伸ばしたのかわからないのですが、
いつのまにか袋が倒れていてエサがざば~っと床に落ちてしまっていました。
しかも、掃除しにくい箇所です。

片づけるのにウンザリしていた私は
またネコが食べるだろうと思って放っておきました。

大抵、何か問題があって捨てるエサは外に置いておいたり
外へ捨てたりすると
付近の野良っちが食べるのか一晩ですっかり綺麗になっています。

なので、わざわざ拾わなくてもフクがこぼれたエサを食べるだろうと思っていました。

が!!

うちのフクは食べませんでした。
そんなに育ちがいいのか…お前は。

全くこぼれたエサには見向きもせず
腹減った~という顔を見せます。
しばらく放っておいたのですが、やはり食べません。
ちょっとムカついてきました。

しかし、そのまま放置していてもカビが生えそうです。
仕方がないので、ボチボチ拾い集めることにしました。
拾ったエサはフクのエサ皿に入れました。

さあ!これなら食うだろう!!

・・・・・・・・
しかし、奴は食いませんでした。
なんじゃそりゃ~!!
そこまでしてやったのに、おまえは食わんのか!!

一度落ちたエサは食わないのか?!
それとも古いからイヤなのか。

しかし、私も意地です。
食べるまで放っておきました。
が、1日じゅう、奴は食べませんでした。
でも、私は新たにエサをあげませんでした。
皿に入っているのに、食わないのは奴です。

そうして、1日も過ぎるころ
奴はようやく皿に手をつけたようです。ふっ
綺麗になってから、追加してあげました。

にしても、なんで野良っちのくせに、へんな癖がついたんだろう?
やっぱぜいたくになれたんだろう。
もう少し野良っちみたくハングリー精神を高めて、
ぜひスマートにさせたいと思う。

拍手

2009/10/31 (Sat)

今日はフクと少し遊び?んだ。

フクはテラスで飼っているために家の中には入れられない。
(とにかくお尻が臭いしね、毛はたくさん抜けるしね)

テラスといっても物がたくさんおいてあって
トイレに行く途中にいったん出ていく場所なので
そこで寝ころぶことは普通できないし、しない。(汚いし)

しかし、私は夢見ていた。
あ~あ、昔飼ってたネコのように一緒に寝たいなあ・・・

寝るのはともかく、こう脇のところで抱いて寝ころびたいなあ・・・

とひそかに思っていた。

そうして、私は何を思ったのか今日それを実行してみることにした。
むろんフクは家にいれられない。

てなわけで、新聞紙や広告を広げて、テラスの一部にしいて
人が一人横になれる場所を作ったのだった。
幸い今日は日差しもそレほど強くないし寒くもない。

で、狭い汚い場所で横になった私なんだけども。
フクはあまり反応しなかった。

それもそのはず、フクにとってもはじめてだっただろうから。
今までも書いているが、フクには抱き癖をつけていない。
なので、飛びついてくることはあっても長時間腕の中にいることはない。
私が例の赤い割烹着を着た時だけ
膝の上にのってもいいんだとフクは理解しているらしいが
それも短時間だ。
なぜならフクが腕にかみついてくるからだ。
そう、フクには噛み癖がある。
やはり野良だったからだろうか。
それとも小さい頃母親に見捨てられ教育を間違えたか。
それはともかく、おとなしくしているということがない。

なので、私が横になっても横で眠る・・・なんてことはなく
不審そうにしていたフクだった。

が、しばらくして、私のお腹の上に乗ってきたのであるが・・・

ぐえ・・・・

お、重いぞ、フク・・・・

フクはオスネコだからか、太ってるからかかなり重い・・・
内臓が押しつぶされそうだ。
(以前のネコは3キロから動きなかったし)

しばらく我慢をしていたが、さすがに重かったのでフクをお腹の上からおろした。

が、その後私の腕を噛みつきまくってバトルになった。

いきなり凶暴になるのはいったいなんだろうなあ・・・はあ。

というわけで、もうフクと一緒に寝ようという夢を見ることはないだろう。

拍手

2009/08/07 (Fri)
撮り慣れてないので、ぶれてしまった・・・今のフクです
ネコ部屋の子猫の時のと比べてみてちょv

拍手

2009/04/26 (Sun)
あれからずっと母は入院中です。
その間病院を行ったり来たりで疲れました。
とりあえず手術はしなくてよかったのが幸いですが。
にしても
仕事も営業はさっぱりだしさ~(ため息)
でも、連休は暦通りなんだよね・・・(ため息)

とグチりつつ。
またまた気分転換にフクの話題を書きます。
といっても、それほどネタはないのだけど。

まず、うちはネズミが多いんだよ。
別に飼ってるわけじゃないよ。(飼うもんか)
室内でネコを飼っていた時はそんなことなかったんだけど
そのネコがいなくなってネズミは青春?を謳歌しはじめたんだな。
もちろん、今もフクはいるけど、あいつは室内にいれてないから(居候だし)
ネズミを威嚇してくれないわけで
さらに母がアラレを作って部屋の中で干していたりするもんだから余計に狙われるのだ。
そんなわけでネズミたちはわがもの顔で横行していた。
昼間だろうが、朝だろうが、あちこちチョロチョロとして目ざわりこの上ない。
よくゴミ箱には落ちて出られない奴もいる。
(そうでなくても害獣だし)
私は動物はそれなりに好きだが、
昔でかいネズミに部屋を荒された被害にあってからは
大嫌いにだったのだ。フンも汚いし。病気ふりまくし。あ~、想像するだけでヤダヤだ。
だもんで、最近はハムスターなどにもはや嫌悪感があったりする。
注)別にハムスターに対して悪意も何もないのだが、
ネズミ類に対する生理的嫌悪感はおいそれとはぬぐえないだけだ。
いわゆる「動物のお医者さん」の二階堂みたいな感じ?
それなのに、姪がハムスターを今飼ってるんだよ~!
しかも持ってこなくてもいいのに、お正月に泊まりに来た時に家から持ってくるな~!!(ゼイゼイ)
・・・・話がズレた。

もちろん部屋も掃除をして、ネズミホイホイをしかけて、ネズミ忌避剤も置いてるのだけど。
やはりネズミにはネコが1番なのかもしれない・・・
ネコがいるぞ~とネズミにアピールできれば、昼間っからのうのうと出現しないかもしれない。
などと思い、誰もいない時にこっそりフクを台所に入れたわけだ。

とはいえ、台所はネコを室内で飼っていたころとは違うので
ネコが登って物が落ちそうなところに行かれても困るし、監視は必要だったんだけど。
フクは時折テラスから室内に入ろうと試みては追い出されることが多いのだが
その日ばかりは部屋を解放されたので
おそるおそる室内を歩いていた。
くんくん、くんくん。
一応ネズミが出没するポイントにも置いてみたがにおいを嗅いでいるだけ。
まあ、そう簡単に現れないけど。
で、その時フクが何かに気をとられてるな~って思ったら
台所の小さなTV。
見知らぬ人の声が箱から聞こえてくるんだからおかしいよね~
しかも、箱の中の絵が動いている・・・
なんて思ってるのか知らないけど
しばらくじ~~~~~っとTVのほうを見ていたのが面白かったです。

で、タイムリミットが来たので、またまたテラスに戻したんだけどね。
幸い??今のところはネズミ見てないんだな。
まあ、ネズミ忌避剤も追加したせいかもしれないけど。

ちなみにちょっと前初夏みたいな暑さになった時があったよね。
その時に臭いフクを久しぶりに洗ってふわふわ~vvいい匂いv
になっったんだけど、1週間ぐらいしたら香りの効果がなくなってきて
また超臭くなってきた。恐るべし肛門腺。超くっさいです。

あと最近母のことでバタバタしてかまってやる時間があまりないので
なんだかフクがグレそうです。
また脱走するかな・・・

追記:
この記事を書いていたその矢先
足元で何かが動いて・・・
よーく見たら
ぎゃー!!!ネズミ~~~~!??

拍手

2009/02/28 (Sat)
グチから入ります。
また気分がブルーになってます。
営業ができなくて(というか大嫌いで、成績悪くて)憂鬱で仕事やめたい病になってます。
営業しなくていい仕事につきたい・・・
人に会わない仕事がいい。

しかも、ムカつくことに職場では
上司が自分個人の試験勉強ばかりして営業のことなんかこれっぽっちも口に出さなかったのに
月末になって「1つは契約欲しかったなあ」って・・・言うんです。
そりゃ「やれやれ」言うばかりの上司もアレですが
平然と勤務中にテキスト開いて自分の勉強だけをしていた人には言われたくないというか
バカバカしいというかムカつきます。

さらに家族とも口を聞かない状況がかれこれ1か月ほど続いてます。

そんなわけで悪いことをついつい考えてしまうので
休日は眠くなるまで時間をつぶします。
そして寝てしまったらもう目覚めなければいいのにとか朝が来なければいいのにと思います。

まあ、そんなこんなで精神上悪いんで
前向きでいいことを無理やり口に出したり(言葉だけですが)
で、たまに気分転換にネコに相手になってもらってます(苦笑)

そのネコ(フク)ですが
最近また癖ができました。
前に書いた癖は、しゃがむと股の間に入っておしりを向け、そのおしりをペンペン叩くと
ウニャウニャ鳴くこと。
んで、今度の癖は夜ネコトイレのフンの始末をしている時に
決まって肩の上に乗ってくること。
これが日課のようになっている。
なので、肩にネコを乗せたままクソの始末をしているのである。

さて、フクはけっこう人懐こいと思う。
知らない人でもあまり警戒心はないような気がする。
(といっても、知らない人があまりテラスに入ってきたことはないのだが)
たしかに保護した時も噛みつくことはなかったけど(そんな気力もなかったかもだけど)

で、けっこうフクはベッタリな感じなんでとまどってしまう。
というのも、以前飼っていたメスネコはクールだったので
それほど人間にベタベタしていることはなかったように思う。
(そりゃ寒い時はふとんに入ってきてたけど)
・・・そう、ネコは寒いから寄ってくるのもあるよね。
なので、勘ぐってしまうのだ。
こいつ、寒いから寄ってくるだけなんじゃないのか?
都合のいいやつだからじゃないのか。
実際エサやって面倒みてフンの始末もする飼い主って
ネコに使われているよね(苦笑)
エサや猫砂やたまには病院の費用もいるし。
まあ、こっちのメリットなんて可愛いサマを見せてくれるだけ・・・なんだけど。
それで心が和むならいいんだけどさ。

グルグル・・・のどをならして肩にのるネコは
寒いから寄ってくるのかな
それとも飼い主だから?
フクは私が好きかなあ?

帰ってくると鳴いて出迎えてくれるけど
それって遊んでほしいだけだったりするし
別に私じゃなくてもいいんじゃないの?とか思うけど

でも、「おりゃおりゃ~」と体をガシガシ触ってもお腹の毛をさすっても
なんか嬉しそうな気はするのは気のせい?
触って欲しいのか、それとも遊びの一貫なのかな。

たぶんネコが複数いたらまた違うと思う。
ネコどうしで遊べるし
たぶん外で放し飼いだったらまた違うと思う。
何せいろいろなものがあるから飽きないしね。

最近はたまに脱走をはかるけど
この狭い世界で
飼い主しかいないから
仕方ないからつきあってくれてるのかなあと思ってもみる。

つまりは
「お前だけだよ、相手にしてくれるのは」
「迎えに出てくれるのは」
という寂しい人間のつぶやきなのだった。
(そういや、どこかで聞いた話だな。
遅く帰ってきて奥さんは寝てるけど、飼い犬は待っててくれるとか)

ちょっと暖かくなったので
今日は昼間ネコと遊んでいた私。
あ~あ、このまま何もしたくないなあ・・・




拍手

2008/12/06 (Sat)
昨日は本当に嵐のような日だったと思う。
昼間はいきなり大きな雷が鳴って雨が降り
風が強くなったかと思うと、晴れてきて
夜になってさらに冷えて。

そんな寒冷前線が通過の影響でか
TVのニュースでも各地の被害というか事件が報道されていた。
突風でお年寄りがこけたとか
飛ばされてきた看板にあたってケガをしたとか・・・

そうしてうちにも事件が起こった。
それはフクの脱走だ。

私が帰宅する時にはとっぷりと日は暮れていた。
風はまだ強く今晩は冷えるだろうという、
その日に限って。

私が車から下りて家の入口まで歩く途中で
ネコのいるテラスの戸が外側へふわふわと開いているのに気がついた。
イヤな予感・・・
テラスの中戸が閉まっていればネコはいただろうが
残念ながら開け放たれていたらしい。

しかも、家にあがって私が告げるまで家族は気付かなかったらしい。
え~??と間の抜けた声が余計にイラつく。
ふう・・・
あの、クソネコ。
よりによって、こんな寒い夜に脱走しなくてもいいじゃないかと恨めしく思ったり。
家族の話では夕方エサをやった時はいたらしい。
そして父が灯油をいれるために戸を開けたらしいことがわかった。。
そして、あの強風が、鍵をかけてあっただろう戸が緩み(ちょっと鍵があまかったらしい)
戸をあけてしまったのだろう。
そうしてフクは、これ幸いと散歩に出かけたのだ。(たぶん)

フクは脱走した時以外、外には出していない。
そのまま戻ってくるかはわからない。
たぶん、戻ってくるだろうというのはあったけど。
でも、今夜は冷える・・・
何もなければいいけれど。

しかし、よりによって、というのは。
前に飼っていたネコがちょうど死んだ日でもあったのだ。(1日はズレてるかも)
まさか・・・もう会えないなんてことはないだろうなと一抹の不安もあったりして。
おりしも、家のごたごたがあって
家を出なければいけないかな~
そうしたらフクと一緒に住めないなあ~とか思っていた矢先だったし
昨夜もそのせいで、フクと一緒に遊んでやれなかった。
だから、フクが脱走しても無理はない。
そんなことを思いながら探していた。

しばらく名前を読んで外を探してみたが見当たらない。
しばらくして・・・・・
チリンと鈴の音が聞こえたかと思うと
猛ダッシュでネコ(フク)が私の前を通りすぎた。
そう、通り過ぎたのだ。アイツは(怒)
たぶん、浮かれているのかもしれない。

とにかく顔を見ただけで少し安心したのだが
それからまた戻ってこなかった。
さすがに体が冷えてきたので
とにかく夕飯を食べることにした。
体が温まれば、また探しに行こう。
そう思いながら。

食べている間、少し物音(鈴音)がすればフクかな!?と戸口を見る。
そんなことを気にしながら食べていて。
そうしていたら、一瞬フクの声が聞こえた気がして
いつものテラスへの戸をあけると
「いた、いた!」

何食わぬ顔で平然としているフクの体を確かめて
慌てて外へ通じるドアを閉めた。

ああ、よかった!
戻ってきた。
まったくもう、お前ってやつは
いつまでたっても何かやらかすなあ。

てなわけで、フクは再び自室謹慎中である。



拍手

2008/11/08 (Sat)
昨夜のフク(ネコ)はヘンだった。

いつもなら。
そう、いつもなら私が帰ってくると
テラスでニャ~ゴニャ~ゴと鳴いてたり
もしくはトイレの屋根に上がっていても降りてきて入口で待ち伏せしているはずなのに
昨日は静かだった。

たしかに寒くなってきて
雨が降っていると眠くなるのはわかるけど。
昨夜は外からでもフクの声は聞こえなくて。

名前を呼んでも反応なくて。

眠っているのかな?

まさかまた脱走??

などと、家族に言いながら、フクのいるテラスへのドアを開けた。

すると、そこにはフクはいた。

いたのだが、トイレの屋根にいてこちらをうかがっている。

私を見ても降りてくる様子がない。

・・・・ヘンだ。

どうかしたのだろうか。

また脱走して他のネコにいじめられたとか?(過去にあり)

首をかしげながらトイレにいこうとして
(テラスとトイレが一緒)
もう1つ気がついたことがある。

トイレのドアが開いていた。

しかし、中は荒らされた様子はない。

フクはたまに中に潜り込んで、トイレットペーパーをめちゃくちゃにするのだ。

しかし、今回はそういう風でもない。

ないが、何か怪しい・・・

なんだか、この様子はあの時に似ている・・・

そう、10月12日の投稿に書いた「フク、水浸し騒動」に通じるものがある。
(よかったら、見てちょ)
謎のトイレの水浸し・・・おそらくフクが原因の事故。
あの時のフクは、悪いことをしたとわかっているのか
呼んでもトイレの屋根から降りてこなかったのだ。
そう、今回のように。

でも、今日は何も水浸しになってないし。トイレットペーパーも無事だし。

だけど、フクはいつものフクじゃない感じで
私はなんだか怪しさを感じながらも
数時間後、フクはいつもどおりだったので
気にせずにいた。

ところが、である。

コトが発覚したのは翌日だった。

私が帰宅すると、床にボロボロに黒くなったトイレットペーパーが置いてあった。

それでわかったのだ。昨日のフクの怪しさが。

つまり(解説するとややこしいのだが)
うちはトイレが2つあって
(もとは1つの場所を中で区切って、便座が2つあり)
一方は家族が普段使用するテラスのほうから入るトイレ。
もう1つは外からでも入れるようにしたトイレがあり、
そこはネコは苦手な母が外から回ってよく使用していた。
そして、その2つのトイレは
上の空間でつながっていた。
つまり(前回の水浸しもそうだが)
今回被害にあったのは外側のトイレだったのだ。

そんなわけで、発覚の遅れる外側のトイレを狙ったのかどうかは定かでないが
とにかくそちらのトイレットペーパーをボロボロにした。
だから、フクは天井に逃げていたのだ。
怒られる前に。(ここがミソ)

なんつー奴だ。
子どもとおんなじだよ(苦笑)


しかし、これでパターンが読めてきたぞ。
今後、同様のことがあったら絶対何かいたずらをしていると疑っておこう。

まったく飽きないネコだよな…

拍手

忍者ブログ [PR]

* ILLUSTRATION BY nyao *